マリッジエキスプレス【婚約指輪のメインストーンは固い絆】

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違いを知る

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結婚する時に婚約指輪と結婚指輪を用意しますが違いをご存知だとは思いますが改めて確認してみましょう。まず婚約指輪(エンゲージリング)ですが、結婚の約束をした記念に男性から女性に贈る指輪です。メインストーンに固い絆と純粋な愛を象徴するダイヤモンドなどをあしらい、美しい装飾が施されたものが多いです。対して結婚指輪(マリッジリング)は結婚式で新郎新婦が交換するペアの指輪です。結婚後は日常的に左手の薬指に着用するのが一般的であるため、シンプルで指に馴染むデザインが多いです。 そもそも婚約指輪の歴史は古代エジプト時代が最古のものと言われ、愛する人に太陽や月等をあしらった円形のリングを送っていたと言われています。それから時代が流れ中世初期時代には宝石入りの指輪が誕生しました。
日本には明治時代から伝えられだしたと言われていますが、日本中に広まったというのは1960年頃から結納品の一つとして贈られるようになりました。でもダイヤモンドであしらうものではなく、真珠や誕生石を中心に作られた婚約指輪を贈られてましたが1970年頃からダイヤモンド中心で作られるようになりました。当時、婚約指輪は「給料の3か月分」と言われ出したのもCMを中心に常識扱いと根付いていきました。このようなCMプランを交え1970年代にはダイヤモンド使用率15%が1980年代には70%がダイヤモンドを婚約指輪に使われるようになりました。ちなみに婚約指輪は左手の薬指に付けますよね。諸説いろいろとありますが、最近では左手の薬指が10本の指の中で一番動きが少ない指だからという事が有効な説だと言われています。この婚約指輪は名古屋エリアでも専門的に取り扱っているジュエリーショップがたくさんあるので、自分好みのものを探してみましょう。

デザインから選ぶ

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デザイン性の高いリングがたくさんある婚約指輪は、セミオーダーやフルオーダーなどで選べます。既成品もオーダー品もほとんど変わらない価格帯なので好きなものを選びましょう。

金属アレルギーに注意

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結婚を決めた時に選ばれる婚約指輪は、金属の素材について調べておくことが大切です。特にアレルギーを持っている人は、金属の種類で大きく変わってくるので、ショップで相談して購入しましょう。

サイズで変わる

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婚約指輪を渡すときにできればサプライズ的に渡すのが女性に対しても日常生活から非日常を体感できますよね。しかしながら直接指輪のサイズを聞くのも出来ないですよね。簡単に分かる方法を紹介します。